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メガ☆プレ

メガプレ、スタート!

リバイバル相川'16 (追記)[1月上]

メガプレ旬報

2016年。デレステを中心に大きく飛躍したシンデレラガールズ
そんな中、相川界隈ではどのようなことがあった?どう変わった?ざざっとおさらいしてみよう。
本来なら去年末にやるつもりだったのだが諸事情で書き始めたのが年明けなのはご容赦頂きたい。


  •  1月

相川自体の動きは2月からなのだが、21日にあったスペシャルスカウトキャンペーンで[クリスマス☆ギャル]大槻唯がMyアイドルとしてスカウト対象になった。諸氏には既知だろうが相川千夏が背景に居るアレだ。そして26日に[クリスマス☆ギャル]大槻唯にボイスが実装された。このカードでも一応「ちなったん」呼びの山下七海ボイスを聞くことが出来る。*1f:id:megaport:20170117220237j:plain

  • 2月

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1月末のドリフェス予告にて相川千夏らしきシルエットが登場し、なんとなくザワついた界隈。

 

その予告通り、ついに『ドリームLIVEフェスティバル 節分SP』にて2枚目のSR[招福萬来]相川千夏が登場。モバマス全体で比べればかなり遅い方だし、コスト15の順位点報酬なので界隈は中盛り上がりである。
真鍋いつき・相原雪乃との新ユニット福は内、鬼は外ガールやら、花見祭り以来のライバルアイドルとしても登場し、久々の長台詞に界隈はやっぱり中盛り上がり。*2
劇場第651話でもお茶目さを存分に発揮。惜しい部分はあるものの十分な供給がなされたことだろう。

 その他はバレンタインなんかもいつも通り貰った。

  • 3月

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 041 が同月2日に発売された。大槻唯のアレだ。
その中のドラマCDの中で相川千夏に対して言及するシーンがあったのだ。
またしてもコストのかからないマーケティング方法にやきもきしたものの、こういう事自体がレアケースなので文句が言い難いのを盾にされた感がある。世間がそんなに気にしなかったのもある。

中旬には『LIVEツアーカーニバル 童話公演 気まぐれアリスと不思議の国』にて安斎都・槇原志保と共にカフェワンダーランドという新ユニットが登場。コーヒーをモチーフにしたユニットはほぼ初なので感銘を受けた諸氏も多いはずである。コーヒー飲むやつは大体友達。

あとホワイトデーのお返しをした。洋菓子の甘くないものを送ると喜んでくれる。それ以外のものを送ると塩っぽい反応をされるぞ。
月末には2月のSR[招福萬来]の肩書が追加されたりもした。

  • 4月

『アイドルLIVEロワイヤル お花見SP』にユニット サクラ☆サクラブロッサムとして登場。いつもの二人に中野有香が追加された。ぶっちゃけいつものと変わらない。

 ヤングガンガンで連載していたコミック『アイドルマスター シンデレラガールズ あんさんぶる!』の単行本描き下ろしに大槻唯の横として登場。やはり名前が出ていないいつものパターン。

第5回総選挙の時期でもあったが相川界隈にとってやはりいつもの展開なんだろうと、だいたいいつも通りの4月だった。

追記:…と思われていたのだが過去tweetを漁ってみるとミリオンライブの「フレッシュ!新入社員ライフガシャ」にSR[デキる新人秘書]百瀬莉緒が登場。昨年の[敏腕刑事]に酷似したカードが追加されていて当時滅茶苦茶テンションが上がったのを思い出した。

それとSideMの「アニマルアレンジガシャ」にてSR[縮まる距離]冬美 旬がキリンのモチーフで登場した。犬や猫ならまだしも、キリンという動物でコンセプトが一緒だと特別感がある。

  • 5月

たぶんない。せいぜい総選挙で51位だったくらいである。これもいつも通りだ。

  • 6月

 『アイドルLIVEロワイヤル 雨の日SP』にてノールディ・ダームとして黒川千秋と共演。

同出身地で名前が酷似している2人は何かしらの伏線があると予想されていたが、LIVEツアーUSAでぼんやり言及する以降は特に何もなかった。
これを踏まえ、このユニットを見てあまりの懐かしさに涙するプロデューサーも居たり居なかったりした。

  • 7月

下半期に差し掛かり各地で相川ロスが再発する中*3、劇場741話で相川がちょこっとだけ出てくる。

もしかしたら再登場フラグかと思われたが8月中に何も無かったので多分気のせい。劇場はぐらぶるっ!ではない。

  • 9月

この月は新宿駅メトロプロムナードでスターライトステージの広告が大々的に取り上げられた。相川千夏も末席ながら至る所に配置されている。うれしい。
設置された鑑賞用のMVではそれぞれの曲にアイドルが割り当てられていた。
相川は薄荷とMemories。公式側からこのようなアイデアを貰うのは珍しいので得した気分である。

  • 10月

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 『みんなでつくる♪秋の学園祭ガチャ』で[秋の学園祭]相川千夏が登場。高校制服に身を包み、学生時代に思いを馳せる相川は中々に新鮮。交流面でもロワイヤル方面で認識されている三好紗南や、新顔の桃井あずき、デレステでは謎のシカトを決め込まれた上条春菜と、新規と既存でバランスが良い。ただし色々あって個人的には苦いエピソードだった。

その他にも『LIVEツアーカーニバル 魔界公演 妖艶魔女と消えたハロウィン』で有浦柑奈と水木聖來と共にハロウィンブレイクタイム♪で出演。魔界公演の相川は何か飲んでばっかりである。

  • 11月

月刊少年チャンピオンにて連載中の『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS WILD WIND GIRL』にて大槻唯の横に居る謎のアイドルとして登場。高望みは出来ないがコミックはいつもそうだ。
さらに5周年記念としてぷちデレラが追加。そして相川千夏のサインが判明。
運営からの誕生日プレゼントのつもりだろうか。この調子でどんどん負債を返済してもらいたい。
公式のLINE着せ替えにも地味に登場している。

megaport.hateblo.jp

  • 12月

アニバーサリーアイプロやらハッピークリスマスの共通コミュがあった。
そして『一番くじプレミアム アイドルマスター シンデレラガールズPART4』の景品であるドラマCDにて大槻唯の隣の概念として登場する。
CVの有無を問わず多数のアイドルの名前が出ていたにも関わらず相川千夏はその特徴だけしか言及されなかった。
相川千夏とは一体何なのだろうか…。

 


 

相川千夏というか、シンデレラガールズ全体でデレステ効果を感じた年になった。
昨年追加されたデレステのSRのおかげでこれまでほぼ能動的にしか見られなかった相川千夏の動きが、恒常SRによる受動的な部分で一般プロデューサーにも浸透しているように感じた。相川千夏に興味が出たとか好きになったとかそういった反響をデレステ稼働後から見られるようになったのはとても嬉しい。モバマスではほとんど無かった
相川以外にも、メトロプロムナードのようなデレステ全体をテーマにしたコラボ広告もかなり熱かった。これまで開催されたコラボイベントは固定メンツやアニデレ主体ばっかりだったのを大きく覆した功績は評価されるべきだろう。2017年にも続いていて欲しいものである。


ただし、やはりCV実装組と比べると圧倒的な格差を見せつけられている。相川は特に。大槻唯の出番に釣られた形が多いが結局のところ「大槻唯の隣」以上の扱いをされておらず、それが相川千夏にとってプラスになっているかというと疑問符がつく。
2016年はそういう意味も含めて苦い1年だったようにも思えた。

 

春にはシンデレラガールズ劇場がアニメ化される訳だが、果たして期待を乗せていいものか。
相川千夏にとって2017年がいい年になりますように。マジでお願い。

*1:15年10月にボイス実装された[サマースプラッシュ]が初めてで、今回は2回目のモバマスカードでの「ちなったん」ボイス化

*2:ロワイヤルでは何故か不思議な力によって野々村そらと兵藤レナだけしかライバルアイドルになっていない。どういうことなの

*3:してない